九頭龍大神様と西邑の歴史

九頭龍大神様と西邑の歴史

武田真治さんのYouTube「九頭龍神社参拝編」を観ていただきましてありがとうございました。

 つづいて、「箱根神社参拝編」に行く前のintermissionとして、 

 私が今まで箱根神社・九頭龍神社をご案内してきた数々の奇蹟の話しをご紹介したいと思います。

 それは、ご神霊への感謝を私も、西邑参拝之会ご参加体験者の皆さんも忘れてはいけない。と思ったからです。
 今日の皆さんがあるのも、あの時、九頭龍大神様に救って頂けたからだと言うことを文章として残さなくてはいけないと思いまして、私もある意味いい歳ですので奇蹟の数々の話しを遺したいと思いました。
ひとつひとつの救われた事蹟を思い出しながら書かせていただきました。
 今まで西邑参拝之会にご参加頂きました方は、大神様から頂いたご神徳を忘れないように改めて感謝の念を表すことで改めて大神様との霊線が繋がってまいります。
又、初めて知る方は、こういう事もあるんだな。と読んで頂けましたら幸いです。 
 何故ならこういう話しを読む事によって勇気が湧くからです。頑張って生きていこう!という勇気が湧くと思うからです。

 それは困窮した万民を救済したいという大神様の願いでもあるからです。

 登場される方々は言いたいこともあるかもしれませんが、当時は皆さん素の心だったのです。どうか寛大なる気持ちを頂けますようお願い申し上げます。
神への感謝の念はいつまでもいついつまでも素晴らしい霊空間を形成いたします。
そして、奇蹟の体験者をご紹介される皆様も徳を積む事になるのです。

(この話しはノンフィクションですが、登場する人物の名前は仮名の仮名です)

 はじまり、、、。

 私は1996年から潰瘍性大腸炎と言う難病になってしまいました。
潰瘍性大腸炎はいわゆる難病であり安倍晋三首相が持病の悪化により首相を辞任したというその病気です。

それから、しばらくした2003年10月に箱根の九頭龍神社に参拝させていただきました。
「高天原に神づまります〜恐しこみ恐しこみも申す」と祝詞を奏上したあとに、 
なんだか、神様から、だいじょうぶ。と言っていただいたような気がしたのです。

 その後、毎年の検査時に仕事などのストレスで再検査になったことはあります。
医師には怒られてしまいますが、薬💊は体調が大変なときにしか飲まないようにしていました。

 ある日、私が夜から翌朝までの神事をして、徹夜でそのまま検査に行くことになりました。
結果、その年の検査結果は潰瘍性大腸炎が改善して寛解期(かんかいき)でした。
 安倍晋三さんも劇薬による身体への副作用は大変だと思いますので、
いつか箱根にご案内して難病を克服して頂きたいと思うのです。
 それから、しばらくした2003年、音楽関係の仕事の打ち合わせで、あるディレクターと九頭龍神社の話題となりました。

 数日後、そのディレクターと、当時日本テレビのキャスターとレコード会社の副社長と、九頭龍神社をご案内させて頂きました。

 九頭龍神社参拝4回目の日、西邑からの提案で参拝コースと祈り方を変えさせて頂きました。

 すると、その帰りにレコード会社の副社長の電話に長年買い手がつかなかったイギリスのスタジオが売れた!と吉報が入ったのです!
その日、私がキャスターさんに、和歌山県の或る神社もこのように参拝してください。
とついでに秘密の参拝法をお伝えしたのです。

その翌日、その美人キャスターさんから、「今、和歌山に来てます!」と、私の携帯に写真とメールが届きました。

 それから数日後、皆さんと銀座でワインを飲みながら、「その後、どうなの?」と聞くと、
キャスターさん「お願いした恋愛よりも、仕事のオファーがすごいのよ!」と言うのです。

たしかに、そのニュースキャスターさん、その頃、NHKのサラリーマンNeoや色々な民放番組にひっきりなしに出演されていました。

私西邑は、その後、横浜の有吉夫人との出会いから濱野料理教室の先生をご紹介され、その料理教室の会食時に、神社の参拝について、神様についてのお話しを毎回聞きたいと言われました。
なんだか、西邑の神道の話しが面白い。となりまして、しばらくしてから濱野先生たちを箱根九頭龍神社に案内することとなりました。
すると、その翌日、参加された濱野先生のご子息から、「西邑さん、今日会社(三菱東京UFJ本店)に行ったらすごいことが起きました!昨日、おたくの会社(三菱東京UFJ本店)とは契約しません。
と言われていた大企業から本日連絡があって、やっぱり契約しましょう。と連絡がありました。参拝した翌日ですよ!すごくないですか!?」
とメールが来たのです。大口の取引きだったので私1年働かなくていいんです。と言われました。それほどすごい契約だったんです。

 もちろん、そのご子息には西邑が開運できる参拝法を指導していたわけです。

 その頃、箱根で、ある出会いがありました。2003年に箱根九頭龍神社で、「箱根神社代表お世話人 田島妙寿」と書かれた名刺を渡されまして、
私は初めてこの方にご挨拶をさせていただきました。

 当時、そのご婦人が、九頭龍神社の毎月13日のお供物を持つ事ができる人物を選定していたのです。
私が知る限り、その人物というのは、現在のビクターエンタテイメント代表斎藤さん、ドリーミュージック代表高久さん、フォーライフミュージック代表後藤さんなどでした。

 東芝EMI〜ユニバーサルミュージックでデザイン部デザイン室で働いていた西邑から見たら雲の上の存在の方々ばかりだったのです。
この皆さんが、箱根では田島妙寿先生のお世話になっていたのです。
これも私の知る限りでは、箱根参拝のご神徳で、代表に抜擢されたり、ヒットを連続で出したりしていたのです。当時、ご本人達もそう話していました。

 それからしばらくすると、田島妙寿先生が何故か私に目をかけてくれるようになったのです。
西邑さん、九頭龍さんの為に働いて頂けますか?
といろいろとご指導を頂くようになりました。

 それから、何でも鑑定団の洋画鑑定をしていた永井龍之介さんを箱根にご案内したり、
ある日は、高校の大先輩である北原照久(テレビ東京 何でも鑑定団出演)さんに九頭龍神社のお誘いをしたのです。
 当時「俺、忙しいんだよ〜」と言っていた北原さんでしたが、まだ寒い朝に、九頭龍神社に北原さんをご案内することができたのです。
その日、宮司以下斎員が祝詞を奏上し、九頭龍神社の月次祭がいつものように始まりました。
すると北原さんと一緒に来ていた奥様がお祈りしながら頭が神社に引き寄せられるようになったの。と仰っていました。

 その日、田島先生から「北原先生、本日は大神様の御用をやっていただけますね」とご指命がありました。
その日お祭りの終わりに特別に選ばれた3人が九頭龍大神が好きなお供えものをご神前お供えするのです。

 その日、北原さんはお神酒を持つお役目をいただきました。

 すると、田島先生が、「人間の身体の大半を占める水分の意味があるお神酒を持ったということは、身体に関することが何か起きますからね」と言われたのです。

 その参拝から数日経ったある日、
北原さんから西邑の携帯に電話がありました。「西邑くん、今、おれ、病院にいるんだけど、カテーテル手術して今日退院するんだよ。じつは、心臓の血管に血が詰まっていたようで、それが発見されたんだよ。先生が「北原さん、この状態ならいつ倒れてもおかしくなかったですよ」って言われてね。

それでたまたまゴッドハンドの先生がいてすぐ手術することになってね。結果、手術が無事成功して、今から「何でも鑑定団」の収録にテレビ東京に行くんだよ。今回助かったのは九頭龍さんのおかげだよ。だけど、九頭龍神社に案内してくれたのは君(西邑)のおかげだな。」と言っていただいたわけです。 

 それから北原さんつながりで、名古屋で道路公団の仕事をされている桜電気?という名前の会社をされている服部さんご夫婦を箱根に案内しました。
すると、翌日服部さんから「会社で入札していた仕事が参拝前は3番手だったのに、西邑さんと参拝した翌日に急に入札1番手になったんです。
それでウチの会社今まで千万単位の仕事だったんですが、はじめて億単位の仕事になったんです。」と連絡を頂きました。

そして、
2012年8月の終わり、虎ノ門にあるTOTOの社員であった女性社員さんが紹介したい友人がいるので食事でもしましょう。
と言われ後日有楽町で会いました。
当時TBSでプロデューサーをしていた角田さんでした。女性から、「西邑さんは面白いことを仕事にしてるんですよ」と言うと、角田さんは「ああ、そうですか。」とあまり関心ないかな的な返事が返ってきました。
食事が終わりお茶を口にした頃、私から角田さんに、「箱根に参拝に行きませんか?私が箱根を案内している人々の案内後の数々の奇蹟やご利益があるんです」と言うと、角田さんは、「いや、私は私なりに信じているものがあるので、、、」と言われたのですが、私は、食い下がらず、「なるほど、では、騙されたと思って行くのはどうですか?」と言うと、
角田さんが、「西邑さん、そのセリフ気に入りました。じゃあ行きます」と言ったのです。

 この回答が、彼の運命が面白い運命になっていくとも知らずに、、、。

 そして翌月9月13日になりました。当時は新宿からロマンスカーに乗り、ロマンスカーの中で、「九頭龍神社の開運参拝法」を角田さんに、レクチャーしながら箱根湯本駅に向かいました。
そして箱根湯本からタクシーでフェリー乗り場に行き、箱根の九頭龍神社を参拝したのです。

 私から角田さんにお伝えした説明で、
角田さんは、神様にお願いする時は、プレゼン力が大切で、プレゼン力があれば神様は願いを叶えてくれる。
と奇跡の体験をした体験談『成功の神はネガティブな狩人に降臨する』の中に書いてありますが、

じつは、正直な話し、プレゼン力だけではなく、大切なのは、仲執持(なかとりもち)の力なんです。この仲執り持ちの話しを理解してから書いて頂けたら更によかったのですが。
 
 仲執持とは、神様と参拝者の仲を執り持つ「神職」のことです。
この仲執り持ちが、参拝時、ご祈願時に、ちゃんと参拝者のそばにいるのか。と言うことです。
今となって思うのは、こういう事をもうすこし、私から学んで欲しかったです。

 さて、当時の翌日になりました。角田さんがTBSに行くと、総務から呼び出されたとのことです。
当時角田さんが所属していた部署は赤字で、何かまたよくない話しで呼び出されたのか?と思いながら、総務に行くと、
本日JTから4千万円の制作費が入っています。と言われ、一夜にして、角田さんの製作部が赤字から黒字に転換したのでした!

 でも、何もしていないJTからなんでいきなり、そんな高額な製作費が振り込まれたのか?理由が思い当たらない⁉︎

 当時角田さんの上司で役員でもあった住田さんが、角田さんに、こうなった理由を何か思い当たらないか?を聞くと、
 角田さんは「そうですね、、、こうなった理由を思い浮かべるなら、一つ、、昨日西邑さんと言う人と箱根の九頭龍神社に、特殊で秘密な参拝法で参拝したからですかね?」と答えたそうです。すると、住田さんは、「えっ⁉︎ その西邑さんに連絡できないか?今すぐにその西邑さんという人を赤坂に呼び出してくれ!」となったようで、
角田さんから、今すぐそこからタクシーに乗って来てください!タクシー代はウチで払いますから!
と、西邑に電話があり、赤坂のお好み焼き屋さんに呼び出されたのです。
TBSの玄関に着くと女性ADさんが迎えてくれて、お店へ向かうと数人のADさんと、角田さん、住田さんが待ち構えていたかのようにお店におりました。

「西邑さん、昨日の話しADたちと、私に話してくれませんか。」と言われ、話しが始まりました。

 来月10月13日は住田さんも箱根に行くので、それまでに他に西邑さんがお勧めの神社を案内してください。と言われました。 
それからロケハンバスが用意され、開運する神社や寺を案内しました。

 そして、迎えた10月13日箱根九頭龍神社へ角田さん、住田さんを案内しました。

 もちろん、秘密の参拝法をロマンスカーでレクチャーしながらです。

 その帰りまたまたご神徳が!
角田さんがロマンスカーに乗っていると、TBSの局長から角田さんへ突然の電話がありました。

 その内容は、TBSが制作費を出すから映画を制作してください。との電話でした。
その日のFacebookに、「映画監督になりたくて、この業界に入ったのに、こんなに早く映画を撮ることになるなんて!それも会社が制作費を出してくれる。すごい!九頭龍大神様」と書いてあったのを未だ憶えています。すごい西邑さんとは書いていませんでしたが、、、笑。

 そして、角田さんが一晩でシナリオを書いたので、そのシナリオを西邑さんに読んでほしい。とのことでした。
理由は、その映画の内容が九頭龍神社を案内された主人公が願いを叶えていくという。
まさに西邑が角田さんを九頭龍神社に案内して、つぎつぎと願いを叶えていく奇蹟体験を描いた内容だからです。

 その映画のタイトルは『げんげ』です。是非、ご覧ください。
神社を案内するナビゲーターの役は、私本人が出演しておけばよかったのですが、、、(笑)。

 それからしばらく角田さん、住田さんとは箱根九頭龍神社を参拝していましたが、
その頃に当時ADだった針山さんという方が参加されるようになったのです。その後針山さんがどうされたかは後半で、、、。

 その頃、2012年、田島妙寿先生に、箱根プリンスで田島先生の講演をお願いしておりました。

 私(田島先生)も、九頭龍さんとの今までのお話しを皆さんにお伝えしたいですからね。

 西邑さんにも九頭龍様から頂いたことを私から伝えたいので。と言われました。

 残念なことに、それから2ヶ月後、田島先生が亡くなられたのです。
私が田島先生の第一発見者的になってしまったのです。
それから毎年12月になると、田島先生の個人的に法事をしております。

 話しを角田さんに戻します。
 それから角田さんが私の参拝之会にさまざまな方々をお誘いしてきました。

 制作費を振り込んだJTの方、そして出版の仕事をされている鬼塚さんでした。私は、鬼塚さんにも秘密の参拝法を事細かくレクチャーして参拝しました。
すると、参拝後、鬼塚さんの自著「はないくさ」が映画化されたのです。
当時、鬼塚さんから私に、「本当に九頭龍大神のおかげです。」と言われまして、
私もよかったと思ったのですが、しばらくすると、角田さん鬼塚さんが、私の主宰する九頭龍神社参拝之会に参加しなくなってしまいました。

 多分の理由は、私の参加者とは行きたくなくなったというのと、
西邑が伝えた参拝法で参拝さえすれば九頭龍大神からのご利益を頂けると勘違いしてしまったからでしょう。

 前章で話しましたように、参拝とは、プレゼン力ではありません。

 正直な話し、プレゼン力は1%で、
私のような仲執り持ちである、神職が、神様と参拝者をつなげる強力な霊力があるかないか!なんです。これがご利益を頂ける70%です。

 ですから、自分なりに解釈して参拝していると、しばらくして様子を見ていると、箱根の現地でもその方たちの姿も見なくなってしまいます。
せっかく、神様につなげたんですけど。神様との霊線(れいせん)というものが途切れてしまうんです。

「霊線」ってはじめて聞いた方もいると思いますが、神様と人とが繋がっている目に見えない線のことです。
 霊線がつながっていると強力な霊力を頂けるわけです。これが参拝される方々のお名前や住所などを一枚の紙に書いただけで霊線ってつながるんです。

 これは婚姻届や社員名簿という一枚の紙で、夫や社長の霊線とつながって、影響を受けるという事と同じなわけです。

 だから、九頭龍神社参拝之会の霊線が切れると誠に残念だなって思うんです。

 参加して参拝して、あれほどの奇跡を見せてもらえたのにね、、、。

 話しは変わりますが、この前年に料理教室の先生の生徒さんと食事をした際に、結婚して7年間も子宝に恵まれないという夫婦のお話しを聞きました。

 私は、それなら、「私(西邑)の案内で」箱根の九頭龍神社に行きませんか?とそのご夫婦に言ってみたのです。
その後、お2人から箱根に行きます。と連絡がきました。
12月13日の箱根を案内させて頂く事になったのです。もちろん、私が、願いが叶う参拝法をレクチャーいたしました。

 そして、1ヶ月後の1月に伊勢神宮の参拝之会に行きませんか?とお誘いしたのです。
その後、当時、私は人からその奥様がご懐妊されたようだと5月頃に聞いたのです。
私は心の中で、切望していた願いが叶ったなら、お礼参りに行かなくてはいけないんだけどな。と思ったわけです。
 その年内にも、そのご本人から私にはお礼の連絡もありませんでした。
私は、案内する方々の事は、行った先の神社で熱誠的に祈るわけです。

 だからご祈願後は、ヘトヘトになるんです。ですから、その後に、労いの言葉くらいかけてくれてもイイんじゃないかなと思うんですよ。

 それから翌年の4月に、一緒に会食をしたその方のご友人から突然の電話が私にありました。
その電話の話しでは、願っていたお子さんが誕生されたのに、ご主人は帰らぬ人になりました。と誠に辛い話しの電話がありました。前日夜も元気で何ごともなかったので、お亡くなりになった原因は不明だったと、、、。
原因は分かりません。何が原因かわかりませんが、
私は、その話しを聞いて、今後、私がご案内した方は、絶対に私の指示に従っていただかないといけない!と決心したのです。

 一般的に神社というのは、皆に開かれた神社なので、参拝は自由意志を優先すべきだと思いますよ。

 ただし、神社の神様ってみな同じだと思って参拝している方々がほとんどだと思います。
しかし、私のように神様や神社の研究につぐ探究を積んでいくと、全国にまつられている神様は同じではないという事がわかっていきます。

 それは、八幡様だとか、大国様だとか、天神様だとか、神様によって学問成就だとか商売繁盛だとか、そんな単純なことではない。と言うことです。

 私が出会ったり、紹介されて、是非参拝したい。と言う方々は、今日明日なんとか問題を解決したい。という方々が多いのです。

 ですから、それらを解決して頂ける神社をご案内させて頂くのですが、
問題を即解決するという神社や神様って、ある意味劇薬なわけです。

 劇薬って、処方箋に従い、注意しながら飲まなくてはいけないわけです。

劇薬って、副作用もありますよね。だから副作用も出来るだけ最小限に抑えるために、私がアフターフォローをさせて頂くのです。

 参拝された皆さんの問題が一気に解決して幸せになっていく。
それは嬉しいです。嬉しい反面、私に何の連絡もなくなると、心配なわけです。

 その頃に当時広尾でイタリアンレストラン(現在は青山に移転)をされていた日高シェフも参拝に参加されていたのですが、
一度イタリアン協会の長本さんという方も西邑さんの参拝に参加してもらいたい。と参加されたのですが、なんか、よい事があったらしく、
その後1人で同じ神社を参拝したんですよ。と長本さんからのお話が、、、。

 でも、西邑さんに案内されて行ったときと、1人で参拝したときと随分違うというのが分かったわ。と言われました。
これも、参拝は私と行かなくちゃいけない。と言っているわけじゃありませんよ!
 皆さん、一般の方々のように、神社に行って、賽銭箱の前で参拝したり、ご祈祷したりして、柏手打って、さあ帰りましょう。
帰りに、名産のもの食べて帰りましょうね。あれがいいかな?なんて、、、
私の参拝なんて知らずに、観光参拝をして帰れば、なんの問題もないわけです。

 ですが、神様への願いの通り方は、長本さんが仰っていたように、それと私の参拝とでは、断然違うと思うんです。

 いや違うはずです!それら観光参拝に対して、私の参拝は、神霊的な参拝とでも言いましょうか。
ご参加いただく皆様になり替わり、私が全身全霊で問題解決や願望成就を神様に祈るわけですから。

 話しをイタリアン協会の方の話しから、

ご夫婦のご友人の話しに戻します。

 その女性との電話から、、「こんな時に、こんなことをお伝えするのもなんなんですが、、」それまで独身であまり男性とご縁のなかったその女性が言うには、結婚することになったんです。

 私の参拝にご参加頂く皆様に大切な条件は、「素直」に人の話しを聞く。「素直」に心意を受け取り、「素直」に行動する。という事をいつまでも大切にして頂きたいのです。
 神様って、理屈は大嫌いだし、策士とか策略家とか大嫌いなんです。神様って要するに素直な人が大好きなんですよ。
だから皆さん素直になってください。素直な心と行いがあるとご利益(ご神徳)っていただきやすくなりますから。

 結婚されたその女性、素直だから、、、私に突然カレができてそのまま結婚できたのは、神様と西邑さんのおかげですから。と公言していましたからね(笑)。

冗談に聞こえるかもしれませんが、冗談から冗談にならなくなるのが、この参拝之会なんですよ。

 皆さんの問題を解決し、願いを成就してくれるのはあくまでも神様ですからね。

 じゃあ、私は何なんだ?と聞かれたら、私は、私達は、神様に動いていただけるように祈り続けているんです。

 祈り続け方、祈り続ける方法は、やはり神様が、うむ!そうか!と納得して動いていただける祈りをするわけです。

 この秘密の祈り方を一般の皆さんが知る由もありません。
ですから私が仲執り持ちとなって、神様と皆さんをつなげるのです。

 結果、最強パワーを頂けて、問題が解決し、願望が成就して動き出すのです。

 ただし、祈りの他に、皆さんが持っていてひきづり続けている劫や業や因縁を解決して開運にも導くのです。

 ところで、角田さんの実際にあった面白いストーリーを紹介させて頂きましたが、
 当時、角田さんと住田さんが針山さんというADさんを連れてきた話しをしましたが、
針山さんの周りの人たちが億を稼いでいる人たちが多いんです。と言われた事も思い出しました。私は大丈夫ですよ。九頭龍さんに来ていれば、針山さんもそうなりますよ。と言った事も思い出しました。

 その針山さんは今だに毎月ご参加ご参拝されているわけです。経営と信仰の共通点は、継続です。

 私から針山さんに今月も参加されますか?と聞くと、針山さんは、「西邑さん、毎月お誘いの声をかけてもらわなくても大丈夫です。僕は一生毎月13日に箱根九頭龍神社の西邑さんの参拝之会に参加しますから。」と言うのです。まさに素直な心です。

 その頃から針山さんは、約5頁程の参拝の為の資料を参加者の人数分作り、届け続けてくれていたのです。ありがたい事でした。
神ごとで、掃除したり荷物等を運んだりする事を「法施(ほっせ)の徳」と言いますが、針山さんの資料作りは、まさに法施の徳を積むことになっていったのだと思います。
 実際に針山さんはその後会社を設立し成功され、六本木に会員制のバーまで開店されました。

 あれは、たしか、2013年だったでしょうか。針山さんに今度友人を連れてきていいですか?
と言われ箱根九頭龍神社参拝之会に初めて参加された鈴木さんという方でした。

 13日当日に私に挨拶した鈴木さんから「今、断食しているんですが、大丈夫でしょうか?」と聞かれましたが、
私は、これは面白い、その状態で参拝されると九頭龍大神はどのような対応されるか見てみたかったのです。

そして参拝後、鈴木さんは翌日に、2年前に連絡してそれまで一度もオファーが取れなかった通販の会社から、2年振りにオファーが取れました。とお知らせを頂きました。

 そして、翌月も私が事前セミナーを開き、鈴木さんは参加され
その月の13日も箱根に参加しました。
参拝後、箱根神社の階段を降りながら、鈴木さんが、「西邑さん、最初私が西邑さんの参拝之会に参加した時に、西邑さんは、自分のお願いをする前に、先ず陛下のこと、日本のこと、周りのことからお願いしてください。と言われた意味が分かってきました。」と言ったのです。

 そして、翌月すなわち翌年の1月に私から伊勢神宮参拝のお誘いをしました。
 新年の1月に伊勢にいらした方は、前年の私が案内する九頭龍神社参拝に参加していた女性経営者の久保田ともこさん、川村さん、針山さん、鈴木さんでした。前日から参加される全員にアンダーウェアや服装など、このようにしてください。という指示に従って頂きまして、
私が伊勢で皆さんの祈願をさせて頂きました。
すると、参拝翌日に、参加された鈴木さんが、4億円の仕事が決まり、2日後に14億の仕事が決まりました。4、14ってどういう意味ですかね。と言われたのです。

 私は鈴木さんに、鈴木さんがこうして好転していったのは、九頭龍大神に何ヶ月もお願いしていたから伊勢を参拝して更に動いてきたんですよ。

 九頭龍大神様がベースにあるという事を忘れないでくださいね。と話しました。

 それから鈴木さんの快進撃が始まったようです。そして、自分が体験した奇跡を親しい方にも体験してほしいと思ったのでしょう。

 ご自分が所属しているロータリーの方々を、私が案内する九頭龍神社西邑参拝之会にお誘いしていったのです。

 この行為は神様の目から見ると、「布教」という行為になりますので、「法施(ほっせ)」と言う、徳積みの行為になるわけです。

参拝に行きませんか?と参拝にお誘いしても一回の参加参拝が多いと思うのですが、
鈴木さんがお誘いしてロータリーから参加された方々がそれから毎月参拝之会に参加されるのです。私は逆にどうして参加するんですか?と話しを聞くと、
やはり良いことが起きるからだと。

 そして、「私たちもロータリー仲間の鈴木さんを見ているけど、私たちがそれまで知っていたズッキーと今のズッキーと格段に違うのよ。」と仰られました。

 私から「それは、いつからですか?」と聞くと、「西邑さんと九頭龍神社に行ってから断然に違うわよ」と言うのです。私は「ふう〜ん、なるほど、、、。」と、まるで他人ごとのように言ったのですが笑。

 私は神様に動いていただくまで、その人のことを神様が納得して頂くまで祈り続けるのです。

 神様に動いていただくというのは正直な話し、並大抵な努力ではできないわけです。

 つづきまして、鈴木さんの話しです。

 当時、13日箱根神社で鈴木さんから「西邑さん、僕、仕事の業種を変えようと思うんです」と言われました。
「何にするんですか?と聞くと、鈴木さんは「不動産をやろうと思うんです。西邑さん、どう思います?」と聞かれたので、
私は「いいんじゃないですか。」と伝えてたのでした。 

 それから2ヶ月ほどだったでしょうか、当時、私が住んでいた銀座のマンションの近くを歩いていると、鈴木さんの部下だった岸本さんにばったり会ったのです。

 岸本さんも私の参拝之会に参加され業務繁栄したそうです。その岸本さんに、「なんで銀座にいるんですか?」と尋ねると、
「会社が勝どきからここ銀座に引っ越したんです」と言いました。
私は「なぜ銀座に引っ越したんですか?」と聞くと、岸本さんは、「西邑さんが銀座にした方が良いと言っていたからです」と言うわけです。
(心の声)たしかに、銀座が良いんだけどね。引っ越すなら引っ越すで、アドバイスしたのにな、、、。と思ったわけですが、会社を見にいくと、ハロハロ不動産と書いてあるわけです。
なるほど、、、。しばらくして、鈴木さんは『億万長者になりたければフィリピンの不動産を買いなさい』という本も出していました。
西邑参拝之会に参加された快進撃の物語であると確信したときでした。

神仏は、どのような人にご利益と証明を与えて下さるのでしょうか?
参拝を申し込む前に、毎回、お読み下さい。神事や神業の本質がわかります。こういう事を踏まえた上で、明るく積極的に参拝之会に申し込めば、神仏は喜んでご利益や証明を与えて下さるのです。

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株式会社己貴 参拝之会事務局

西邑清志 拝

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本日9月6日皇居へ御遷りあそばされました。

本日9月6日月曜日午後

今上陛下が

赤坂御所から

剣璽(けんじ)

            ※この写真はイメージです。
とともに、、、。

宮城(きゅうじょう)に

御遷りあそばされました。

御即位から3年の時が経とうとしています。

21世紀、

日本が世界に君臨すると

神人

出口王仁三郎も

言い遺しております。

そんな本日午後に

宮城から近い

銀座シックスで、

一服、、、。


本日から

流れが

平穏に向かいます。

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本日は、

本日で

8月も終わります、、、。


こだわり強め


神職


本日は出張祭典でした。


リクエストがあれば、結婚式の
祭典も斎行させていただきます。

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築地2丁目 ぬのつねさらしなのおねぇさんに

築地聖路加病院で

まつりちゃんの2歳検診を終えて

築地2丁目 布恒更科(ぬのつねさらしな)

に蕎麦を食べに行きました。

このお蕎麦屋さん、じつは、

麻布の更科堀井さんが修行したお店。

私は本日、御前更科そばと、

旨い!

そばを食べ終え、

お勘定を払おうとすると、

更科のおねえさんが、

「あ!見ました!」

「銀座に住んでる神主さんだから

 いつか会えると思っていたけど

 こんなに早く!

 それも、ウチに来るとは

 思わなかったです!」

と言われました(恥)

家、ついて行ってイイですか?

(テレビ東京)

みなさん、結構みてるんですね!

ちなみに、聖路加のまつりちゃん担当女医さんも観てました❣️

 築地布恒更科、、、おいしいから食べに行ってくださいね。

(現在毎日14時30分までの営業です)

お店で、御前更科そばで、開運します❣️

神学び之会

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家ついて行ってイイですか?銀座に住む神職編まとめ

朝(8月19日(木))に、知人である某芸能事務所の方から、

お疲れ様です。昨夜は家族で番組を拝見しました!
5年前の銀座の取材は前もって決まっての出演ですか?
または本当に街頭で声をかけられたんですか?

とLINEをいただきました。

私から、

5年前の銀座で「本当に街頭で声をかけられました」
あれは、有楽町駅に違法駐車したままの自転車を日が明けない内に取りに行く時に声をかけられて収録したものです。

と返信しました。ホントなんです❣️

で、銀座4丁目でした。

3回撮り直し、、、こだわったあとの様子(笑)

徒歩で、銀座のマンションへ。

当時住んでいたマンションに到着。

外から入ろうとする
穢れたものを

玄関で祓う❗️

ずっと平安時代(西暦859年)から

神職(神社祠官)の家です。

テレビ東京さんから

信玄餅アイスを

ご馳走になりました。

アイス食べてしまって、

あとから収賄などの問題にならないかと

心配をする

やや気の小さい

神職です。

ケーキとか、

人を感動させる食べ物の中には

神様の分魂が入っていると

かたくなに信じている

おじさん神職。

この当時は、

週1で銀座キルフェボン。

(にしむら家STYLE)

神職に転身する前は、

大手レコード会社

東芝EMIのデザイン部

そして、

ポリグラム(ユニバーサルミュージック)

デザイン室

で、CDジャケットなどの

デザインをするデザイナーでした。

でも、

先祖代々の神職という仕事は、

僕にとっては、自分に嘘偽りない

仕事ができるんです。

僕の(神様へ捧げる)祝詞をあげる姿を見て

何かちょっと気付いてほしいなと思うんです。

苦しむ人のために祈りを捧げる、、、。

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次回のオンライン勉強会は、

西邑清志の令和塾〜神学びの会〜では、

  • いつどこの神社へ行ったらいいのでしょう?
  • 神社へ行ったら、どのようにお参りすればいいのでしょう?
  • いつも神様から見守っていただくには、どうすればいいのでしょうか?
  • 神道の歴史 など

西邑清志を中心とし神道や神社へ関心のある人々が集まり皆で学んでおります。

平安時代 貞観元(西暦859)年からつづく神社祠官 西邑清志が
神道と日本の伝統文化の世界へお導きさせて頂きます。

現代日本人が知らない
神道、日本の歴史、日本人として知っておきたい勉強会となっています。

是非出席して開運してください。

次回の勉強会は、zoomオンラインでの開催とさせて頂きます。

日時:

9月19日(日曜日)21時〜22時半

10月17日(日曜日)21時〜22時半

 *日程は随時更新させて頂きます。

オンラインでない場合は、八丁堀駅より徒歩5分 スカイラウンジで行っております。

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【受講のご案内】

服装:男性、ジャケット着用。女性、フォーマル。男女共に、ジーンズはNG。

持ち物:筆記用具(その他、随時お知らせします。)

受講料金:五千円

受講時間:90分予定

●受講のお申し込み・お問い合わせは

下記URLのフォームよりご連絡お願いいたします。

https://tayori.com/f/reiwajyukukamimanabinokai

平安時代 貞観元(西暦859)年からつづく神社祠官 西邑清志が
神道と日本の伝統文化の世界へお導きさせて頂きます。

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銀座煉瓦亭創業126年

6月16日、銀座ガス燈通りの洋食の老舗煉瓦亭さんでメンチカツとライスとナポリタンのランチ。若旦那は会議で不在でしたが、、、
夕方また2人で煉瓦亭さんに行くことに、、、煉瓦亭さんでポークカレーが食べたくなり食べていると、若旦那がお戻りになりました。この絵のように・・・。
すると若旦那が「じつは本日6月16日は煉瓦亭が始まった日126年目の開店記念日なんですよ」とさらりと言われたのですが、

銀座で、ツヅけて、ツナグって大変なことですよ!4代目若旦那!

ITなどで一躍なんて経営者もおりますが、2代目、3代目なんて続く会社なんてほぼありません。

せいぜい初代で終わるでしょう。

一つの企業やお店が100年続くというのは並大抵では出来ないことなんです。

因みに洋食発祥の地、煉瓦亭さんで、

「元祖」とつくメニューを食べると開運食になります。

私の家も先祖が神主をはじめた年が、平安時代の貞観元年という年です。

西暦でいうと859年でした。

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