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神さまへのお賽銭について

最近、神社参拝したり、ご朱印をしたりしている方を多く見かけます。

ただし、そのお参りのほとんどが、お賽銭箱に50円玉や100円玉、中には10円玉をチャリーンと入れて、「パン、パン!」と手を合わせて帰るかわいいものです。

この神社参拝を「チャリンコ参り」といいます。

但し、

「親切は人のためならず」という諺を思い出して欲しい。

自分のした良い事は必ず自分に返ってくるのであれば、

思い切って良いことをした方がいい。

そうすることによって自分の成長にもつながるのですから。

少なくとも神社の神様に対しては、チャリンコ参りよりも

五千円やそれ以上の金額をお玉串として差し出し神主に祝詞をあげていただく

「正式参拝」の方が数十倍も良いことになります。

これは、一般的な親切よりも、何倍も早く、確実に自分に返ってくるのです。

幕末に勝海舟は西郷隆盛のことを「太鼓のような人物」だと表現しています。

打ち手が強く打てば、太鼓は強い音で応えるし、弱く打てば弱い音で応えるということです。

本日夜8時放送(NHK BS夜6時放送)の大河ドラマ

「西郷どん」で、小栗旬演じる坂本龍馬が、西郷隆盛のことについて、この言葉と同じ話しをします。

神様も、いわば西郷どんのような存在であるわけです。

では、なぜ五千円や一万円や五十万円や百万円以上を納める「正式参拝」が大きく返ってくるのか。

これは改まって威儀を正した参拝だからです。

ですから、今まで九頭龍神社と箱根神社を参拝しても

弱い音でしか応えて頂けないのであれば、

今月8月13日月曜日は正階コース(以上)に格上げして

強い音で打ち手をするようにお申し込みされてはいかがでしょうか。