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1936年2月26日

「男が男であった。女が女であった時代があった」

昭和11年(1936) 2月26日、

陸軍の一部皇道派将校が「昭和維新」を叫んで決起し、

雪降り積もる深夜、青年将校に率いられた1400名の兵が

首相官邸・陸相官邸・内大臣私邸・警視庁・朝日新聞などを襲撃し、

大臣の数名が殺害された。

そして陸軍省・参謀本部・警視庁などを占拠したのである。

同年7月12日軍法会議で15名の青年将校が死刑となる。

処刑場は、陸軍刑務所(現在 渋谷のネットワークビジネス会社アムウェイビルの横に慰霊碑がある)で執行される。

時は過ぎて、時代は平成末、ここにある慰霊碑の前で告白すると成就される。

女子高生の間話題に。