大嘗祭

本日11月14日夕方から明日15日朝まで

大嘗祭が行なわれます。

畏れ多くも

天皇陛下の

皇位継承儀礼の中で、

最大の儀式となります。

どのような事をされるか

口伝であり、

「秘すべきことがはなはだ多い」

と仰った天皇もおりました。

因みに即位礼正殿の儀は

国家儀式ですが、

大嘗祭は、

畏れ多くも天皇陛下が

国民と国家の安寧を夜通しになって

神様と共に行われる

皇室の神道儀式です。

政教分離だからと言われますが、

大英帝国のように

大日本帝国となって、

政教一致にされれば良いわけです。

本日七五三奉仕

本日七五三奉仕をさせていただきます。

豊田神社、〒132-0014 東京都江戸川区東瑞江1丁目18−1

國民の祭典

天皇陛下御即位奉祝 國民の祭典で日本全国から神様にまつわるお祭りが参加しました!

神田明神の名誉宮司にもご挨拶させていただきました。

本日の神輿や山車にはちゃんと神様の御魂を入れて来ております。

皆さん天皇陛下の為に。

オキナワ、チバリヨー!

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明治天皇と教育勅語

今こそ「教育勅語」の復活を!

支那国が文化大革命をし、

中華人民共和国という国名になってから、

文化や宗教を捨て、お金を信仰するようになってしまいました。

最近の日本も伝統文化や信仰心が希薄になり、

人と人との関係も薄くなってしまいましたね。

「教育勅語」を学んでいた時代の日本人は伝統文化や礼儀を大切にして、人の命を大切にしていました。

10月30日は「教育勅語」が発布された日でした。

「教育勅語」という言葉を聞いた事がある方も聞いた事がない方も、かつて日本人が読み上げ実践していた明治天皇から国民に対する大切な訓示を読んでみて下さい。

【教育勅語の口語文訳】

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、

道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、

今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、

私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、

兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、

夫婦は仲睦まじく解け合い、

友人は胸襟を開いて信じ合い、

そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、

学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、

また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、

また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、

この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、

また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、

私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

睦仁(明治天皇)

~国民道徳協会訳文による~

最近の人間は禽獣に等しい人間の事件が多発しています。毎日のように。

以上のように人間が人間だった時代の素晴らしい内容の「教育勅語」を当時の日本を占領した米軍は日本の教育から何故無くしてしまったのか?

日本人が日本人を殺し、破壊し、肉体的にも精神的にも暴力的になり、

あの人が嫌だとイジメが横行、不純異性交友や不倫を当然とさせ、

横領、賄賂、詐欺などが蔓延してしまった現代の日本を自滅させていくという米軍の日本占領政策が完成したといえます。

今だからこそ日本人の教育に、「教育勅語」の復活を。

本郷高校OB秋山治さん

豊島区巣鴨に本郷高校と言う学校があります。

私もこの高校に通っていたのですが、

先輩にあたる方が、本郷高校デザイン科OBの秋山治さん(写真)です。その他、本郷高校のOBに北原照久さん、村上隆さん、

江原啓之さん、KEITA MARUYAMAさん、

後輩に北島康介さん、ATSUSHIさんなどがおります。

先日、本郷高校 松平頼武理事長と理事長夫人とお嬢様に娘を紹介させて頂きました。

幸運と不運

人間がこの世に生まれてからの運命は、ほぼ因縁の影響によって幸運、不運の人生を迎える事になる。

その因縁とは、前世の因縁、今世の因縁、先祖からの因縁などである。

但し、因縁を解消する方法がある。

では、積極的な因縁解消法とは何か。

それは、業(カルマ)と同じくらいの徳を積極的に積むことである。

不運とは、自分が苦しんで業をあがなうという消極的なものであったが、

もう一方で徳分を次から次に積むことで、

カルマを早いスピードで解消し、場合によっては、

福徳というおつりをいただけるようになる。

そうなるとしめたもので、運命の歯車は幸運のほうへ大きく回転しだして、

いよいよ加速度がつき、爆発的な、

しかも本物の強運となる。

その徳分は三つの方法で積むことである。

その徳分とは、、、

体施(たいせ)

物施(ぶっせ)

法施(ほっせ)

の積徳である、、、。

体施とは、

物施とは、

法施とは、

天皇陛下之弥栄

私、安倍首相と同様の難病を持っているのですが、本日の再検査で寛解との事でした。

片倉(クリニック)先生ありがとうございます。

まだまだ世の為、人の為、神明奉仕をせよ。と言う神の御心だと信じて。

帰りに、入院している母を見舞いに病院へ。

令和になった事もまだ知らない病室の母に御代替わりされた事や即位の礼をiPhoneの動画で観せました。

安倍首相が「天皇陛下万歳」と言う場面を観たとたんに、

♪ 雲に聳える高千穂の

高根おろしに 草も木も

なびきふしけん大御世を

あおぐきょうこそ たのしけれ ♫

と母が、明治天皇の歌を唄い出しました。

明治天皇の11月3日が近い事を知らずにです。

カレンダーも無い、本日が何月何日かも知らない状況で、、、。

恐るべし、西邑マーシャ

即位礼正殿之儀

本日21日、西邑清志令和塾におきまして、

即位礼に使われる旗について、

即位礼の時の皇族の装束について、

即位礼について、

即位の場について、

即位礼の参列について、

昭和天皇即位礼時の話し、

等、その他、

ここでは書けない畏き御事も勉強を致しました。

やはり、学んでから即位礼を拝見させて頂くと

日本人としての深い意味と歴史を認識出来ます。

昭和天皇即位礼は昭和3年に京都で行われました。

当時、高等文官だった祖父狩野孝一は祖母と即位礼の写真の場所に参列致しました。

※次回勉強会は、大嘗祭について、皆様、是非ご参加下さい。

即位の礼正殿の儀

昨日10月17日は伊勢神宮の神嘗祭。その日に生まれた私の母は、魯西亜語の高等文官だった祖父狩野孝一がマーシャと名付けました。が、当時役所から使用出来ず、マサエとなりました。マーシャとは魯西亜語で聖母マリアの意です。

そんなマリアから10月18日の観音様の日に生まれたわたくしでした。

本日そんなマーシャが入院する病院に挨拶に行って娘の写真を見せると、「ほっぺたは福の神、お目目は、天神さま」と一言。流石!マーシャ。

因みに高等文官とは、高官な外交官の事で、天皇陛下から直接任官(勅任官)される外交官の事です。

祖父が高等文官の時、昭和天皇陛下御大礼に、写真の大礼服を着用し参列致しました。

勿論、祖母狩野ヨシも近衛武子(近衛文麿妹)様と御大礼に参列。当時、昭和天皇の「即位の礼正殿の儀」は京都御所で行われました。

又、白洲次郎も祖父と同時期の高等文官でした。